2014年秋に中国産の GOLD WAY というブランドのタイヤに交換し、前輪は減りが早いので3年で交換したが、後輪は5年半使用した。

新品時の中国製タイヤ
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5年半使用してすり減った状態。
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5年半使うと流石に後輪も溝が無くなり、それだけなら良いのだけど、片側のタイやの空気が抜けてわむようになった。パンクのように完全に空気は抜けないのだが、空気を入れても一晩で一定量の空気が抜けてたわんでしまう。釘など刺さっていないのになぜ空気が抜けるのか?
外側から見たら亀裂などもない。念の為、タイヤの内側を確認したら酷い状態になっていた。

裂けかけているタイヤの内側
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空気が減っていないもう一方の後輪タイヤも同じような状態で内側が裂けかけていた。
このタイヤに換える前に新車時から付いていたドイツ製コンチネンタルのタイヤがホイールごと倉庫にあったので、応急処置として交換した。

ドイツ製タイヤに交換したところ
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のタイヤは中国製タイヤより古く、同様にスリップサインが出るまで使っているにも拘らず、ひび割れなどが全く見当たらない。やはり格安中国製タイヤとは品質が違うようだ。
近々に新品タイヤに入れ替える予定だが当面はこれで急場をしのぐことにする。

中国製格安タイヤは価格の割に問題なく使えるが、限界まで使うと耐久性に問題があり危険だと思う。
中国製であっても前輪は2年の車検毎、後輪は4年の2回目の車検前に交換しておけば安全を担保できると思う。後輪は減らないからと言って5年半も使うと上の写真のようになるかもしれないので注意が必要だ。
個人的に物は壊れるまで、或いは限界まで使いたい人なのだが、品質に劣る中国製はそういった使い方はできないようだ。

今回の中国製タイヤも使い過ぎた結果このようなことになってしまったが、グリップも良くとても良いタイヤだったので、決して中国製が駄目なのではなく、消耗品と割り切り早目の交換をするなら、無駄に価格が高い国産や欧州産タイヤよりコスパに優れる中国製を使うのは悪くないと思う。