メルセデス・ベンツ W203 は、運転席&助手席のドア取っ手上部が折れて抜けるという考えられない定番トラブルがある。
小生の車も頻繁に使う運転席側はまだ折れていないが、助手席側のハンドル上部付け根部分が折れてしまった。それも20歳そこらの細い女の子の力で簡単に折れてしまった。
メルセデスはドアがかなり重いので、ハンドル付け根の強度不足は明らかに設計ミスだろう。
ディーラーに持って行くと、ドア内張を外して新品のハンドルを付けるから2万円では足りない修理代となるところだが、今回は自分で応急処理的に修理してみた。
締め付けをきつくするするために使った針金などが見苦しいが見えない所なので良しとしよう。
ハンドルの表部分をはめて完成。作業時間は15分程度で針金は家にあったので0円で修理できた。
強度も問題なさそうである。
小生の車も頻繁に使う運転席側はまだ折れていないが、助手席側のハンドル上部付け根部分が折れてしまった。それも20歳そこらの細い女の子の力で簡単に折れてしまった。
メルセデスはドアがかなり重いので、ハンドル付け根の強度不足は明らかに設計ミスだろう。
ディーラーに持って行くと、ドア内張を外して新品のハンドルを付けるから2万円では足りない修理代となるところだが、今回は自分で応急処理的に修理してみた。
ドアハンドルは表側と裏側に分離できるので表側というか上側をヘラで引っ掛けて外した。これは簡単にできる。ドアノブが写真のように欧州車によくある星型形状のネジで止められていた。T27かT30のトルクスネジ用工具を使用するところだが、専用工具が無いので六角レンチで代用することにした。サイズが合えば六角レンチで問題なくできる。
ドアハンドル裏部分が上部と下部のネジで止められているので、ネジとネジに針金を張って締め付ける方法で固定できると考えてやってみた。締め付けをきつくするするために使った針金などが見苦しいが見えない所なので良しとしよう。
ハンドルの表部分をはめて完成。作業時間は15分程度で針金は家にあったので0円で修理できた。
強度も問題なさそうである。



コメント
コメント一覧 (2)
走行と直接関係がないとはいえ、メルセデスのようなメーカーでもこんなミスがあるとは。。。
こちらで、一度だけポルシェの助手席に乗ったことがありますが、ドアの重さに、これはドアマンがいないところでは乗れないわと驚きました。^^
これからの時代、いつでも、どんな環境でも何に対しても自立しているに限りますね!
月野 星也
が
しました