SEIKO SBTH007には金属ベルトがオリジナルで付いている。
SBTH007は文字盤がシャンパン色ということもあり、よりレトロ感(昭和感)を醸し出すために革ベルトに交換している人が多いようだ。金属ベルトが好みで純正ベルトに不満がある人は、無垢のジュビリーブレスに交換するのも良いだろう。
左が011で右が007、どちらの色も気に入って甲乙つけ難い。
同じ型の色違いを2本所有しているのでメタルブレスと革ベルトで使い分けているが、007にはリザード革の中でも高級なリングマークトカゲの厚手ベルトを付けていた。ところがベルトが上等過ぎて本体よりベルトのほうが目立ってしまう。そこで一般的なリザード革にダウングレードすることにした。
選んだベルトはBAMBI製リザート革の普及品。比較的安価でもBAMBIの商品なので品質は良い。
トカゲ革は牛革や馬革より耐久性が高く、長期の使用でも型崩れし難いのと、ヘビやワニに比べて安いのも魅力で、何よりレトロ感がある。
ダウングレードしたことで良い感じになり、着け心地もかなり良くなった。
最近は機械式の重い時計が負担に感じることがあるが、SBTH007は金属ベルトでも軽くて使いやすい。
革ベルトに交換したら45グラムになった。腕時計は軽いほうがいい。
SBH007のシリーズはデイデイトを備えたセイコースタイルを安価で買えるシンプルな時計で、特に007は文字盤の色から大人気で、2024年晩秋の発売されてから半年以上は品薄で入手困難になっていた。2025年夏頃からは普通に買えるようになったようだ。リューズ除き37.4mmで厚さは8.4mmの理想的なサイズ感と、フラットサファイアに10気圧防水。個人的にGADAとして使える時計である。
コメント
コメント一覧 (7)
月野 星也
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ベルトで悩みましたが、今の時期はジュビリーブレスを付けました。
とらおさんのコメントから、腕時計も環境を配慮して使っていきたいと思いました。
月野 星也
が
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「神輿は軽くてパーがいい」というのが
ありましたが、記事のSBTH007を見ていると、
「ベルトは軽くて(インデックス)はバーがいい」
⋯と思いました😊
月野 星也
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昔はもっと革が身近でした。実家のラジオやカメラのケース、革靴やカバン、そして腕時計の革ベルト――使い込むほど味が出るのが当たり前でした。今では軽くて安い素材が主流になり、革は特別な存在になりつつあります。
時代の流れとはいえ、静かに存在感を失っていく革を見ると、どこか寂しさを覚えます。
月野 星也
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