ボディにスーパーガラスコーティングを施してから半年弱が経過した。
環境により2~5年の耐用年数があると言われているが、費用は11万円と安くはなかったので、3年程度で効果がなくなってしまうと費用対効果は低いものになる。比較的安価なポリマーコーティングの耐用年数は1年未満、最も高価なセラミックコーティングは5年以上効果が続くらしい。

先日の雨では、しっかり撥水効果を維持していた。
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半ねりWAXだと3ケ月もすれば水をはじかなくなるが、コーティングのお陰でしっかり撥水している。
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水玉を形成し走行時の風圧で水が飛び、何もなかったように綺麗になる。
WAXをかける手間が省け、洗車だけで綺麗を保てるのはいい。白い車の下の方にはアスファルトから出るピッチタールの汚れが付き目立つのだが、コーティングは有機系の汚れに強いので、そういう汚れが付かないのには感心する。しかし、数年前からコーティングが流行りでディーラーは儲かるので勧めてくるが、11万円は高いし近年は塗装も上質なので施工する必要はないかなと思う。

ともあれ、半年間、コーティングのお陰か車は綺麗なままである。
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ネットでコーティングを検索するとステマばかりである。「コーティングは必要ない?」という誘い文句で、挙句は必要と結論する記事ばかりである。腕時計なんかも「高級時計は必要ない?」と誘って必要と結論するステマばかり目立つ。まぁ、お金=幸せの資本主義だから仕方がないよね、ネットもテレビもあらゆるメディアは如何にお金を使わせるかを視聴者に伝えるためだけに存在しているのだから。
拝金主義=資本主義の行き着くところは環境破壊、そして滅亡だと思う。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にある清く貧しく美しくの精神は現在では通用しなくなってしまった。