フェラーリは長年ピニンファリーナによるデザインでパッションや官能を感じさせるデザインだったが、ピニンファリーナと縁を切り、昨年発表されたF80を見てフェラーリも終わるかなと心配していた。
F80テスタロッサの特にフロントデザインに違和感がある。

フェラーリ・ルーチェ

中国車と言われても違和感のないデザインで、EVとはいえ往年のフェラーリらしさは微塵も感じない。
EV時代の到来を思わせるデザインであるが、EV車はこんなデザインばかりで面白味がない。
スタイルの良い女性がサテンのドレスを身に纏ったようなデザインでないとフェラーリに見えない。
跳ね馬のエンブレムが無ければニッサンの車かなと思ってしまう。


デザインはさて置いて、価格は1億200万円でトヨタのプリウスが30台以上買える。跳ね馬エンブレムが付いていてもこれは売れないのではないだろうか。EV時代になると価格が高いだけのフェラーリやポルシェ等のスポーツカーメーカーは生き残れないかもしれない。
トヨタのプリウスのほうが、まだカッコいいかもしれない。

マツダ・ルーチェ ロータリークーペ


下は最新のAMG GTだが、メルセデスも近年デザインが終わっている。

テールライトはIHコンロのようで、乗るのが恥ずかしいレベルある。

非実用的な2ドアのスポーツカーは別として、現在販売されている車で好きなデザインの車はほぼ皆無。
個人的にカッコいいなと思うのはアルファロメオ・ジュリアだけかな。

コメント
コメント一覧 (4)
鹿のエンブレムにすると違和感が和らぐかもしれません(笑)。
月野 星也
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昔、家を建てる時に預金通帳をじっと見つめ家を建てるのを止めて中古のF355を買おうかと本気で悩み(ランニングコストは考えていませんでしたが)妻に激怒された事があります。その後素直に家を建て月日は流れ数年前に無事ローンも完済し私もいい歳になりましたが、未だスポーツカーへの憧れの灯は胸から消えず、今は安普請で安価軽量を実現した走りがとても楽しいZC33S(3型)ATのパドルシフトをパシパシと弾きスポーツカー気分を味わっています。
若くして911(930)にお乗りになった月野さんには敬服いたします。できましたら、その頃の思い出など記事にして頂けたらとてもうれしいです。
月野 星也
が
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