車の整備記録

いつもはボディやガラス、タイヤとホイールを綺麗にして終わり。稀にダッシュボード等を拭き、シートや床に掃除機をかける。
いつもはそんな感じだが、3連休は暇だったこともあり、車の普段は見えない細かい部分を掃除した。

下はトランクを開けたところで、日頃はなかなかトランクやボンネットを開けてまでは掃除していない。
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新車から3~4年程度では汚れも軽微だと思うが、5年以上経つと①のような繋ぎ目や④のような僅かな段差に汚れが付着し黒く汚れてくる。
②や③の部分は落ち葉や砂、土、水垢により汚れやすい。⑤のウエザーストリップにはシリコンを塗って保全したい。
写真は掃除した後に撮ったものなので綺麗だが、掃除前はそれなりに汚れていた。一度も掃除されていなかったと思われ、汚れが固着していて落とすのに時間を要した。
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上の写真のステーやブラ部分は泥汚れが目立っていたが綺麗になった。
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クレポリメイトで拭きあげると、ここまで綺麗になり新車同様になった。

ボンネット内も日頃は掃除しない場所だ。
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クラウンは防音対策のためか①のようにウエザーストリップでエンジンルームが囲まれている。メルセデスにはなかったのでトヨタは流石だなと感心する。ボンネットの裏にもウエザーストリップがあり、お陰でエンジン内が汚れにくいが、そのゴム部分が防水(砂)堤になっているので汚れが溜まっている。
先ずは①の部分の裏の泥汚れを水で落としシリコンで保全をしておく。②の部分もワーパーがあり拭きにくいが、落ち葉等が溜まったり汚れが目立つのでクレポリメイトで磨いておいた。③の角の部分は洗車でウエスが届きにくく水垢で黒くなりがち、写真は掃除後に撮ったものだが、掃除前はヘッドライトの先端下が目ヤニにように黒ずんでいた。
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グリルとボディの間にも形状に合わせたウエザーストリップがあり、ここで汚れの侵入を防いでくれるがゴムの裏や下が汚れやすい。放置すると水垢で黒っぽくなる。写真は汚れを除去しヘッドライト右下にあった目ヤニのような水垢汚れも綺麗に落ちている。

反対側のヘッドライト角もウェスにヘラをかましてゴシゴシやった結果、完璧に綺麗になった。
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そういえば黒色のメルセデスに乗っていた時は、トランク内やボンネット内の掃除を行った記憶がない。白色の車は水垢や泥汚れが目立ってしまうが、黒色の車は汚れを認識しにくいので放置しがちになる。

エンジンや補機類が汚れると掃除もお手上げだが、この車は防音対策で気密性が高いためか、エンジンルーム内が殆ど汚れないので助かる。欧州車のようなオイル汚れも見当たらない。
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外装と内装を綺麗にし、今回はトランク内とボンネット内も綺麗にした結果、見かけ上は新車とまではいかないまでも新古車並みに綺麗になった。
見えない部分では、下回りも防錆塗装をしている。