ドライブレコーダーの取付位置が少し低くて、助手席の人の視界の邪魔になるかなと気になっていた。


このTZ-DR210はトヨタ純正品となっている。しかし、製造元はコムテックで同社のHDR965GWに後方煽り運転車を自動録画する機能が追加されたものらしい。

釣り糸とへらを使って何とか外すことができ、残った粘着物は指とウエットティッシュで綺麗に取れた。
因みに黒いドット状の部分はセンターバイザーという日除けのための処理で、ガラス製造時に黒いセラミックを焼き付けプリントしているのでドットが剥がれることはない。

取り付けられる最上部、また中央よりに移設できた。



サンバイザーを開いても同じものがあり、大げさで色も目立ちダサ過ぎる。昔からあったがいつからかド派手なラベルに変わっている。表と裏にここまでしつこく警告する必要があるのか疑問である。国から義務付けられてメーカーが貼っているもので、剥がしたいが蒸着貼付けされているようで難しいかもしれない。

運転席側はこんな文字ラベルが貼られている。

コメント
コメント一覧 (4)
月野 星也
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毎日視界に入るものだからこそ、こだわって正解だと思います。
両面テープの剥がし方、参考になります。
釣り糸とヘラの組み合わせは月野さんならではですね。
セラミックドットの説明も興味深かったです。
それにしても、サンバイザーの警告ラベル、目立ちすぎるコーションラベルや
ピクトグラムの功罪みたいなものですね(笑)。
表裏両方にあれだけ派手に貼られていると、もはや警告というより主張ですね。
月野 星也
が
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