結構な山奥に辿り着いたのは10時半頃で、10時開場のミカン狩りの駐車場には既に50台以上の車が停まっていた。

入園料は案外高くて、スーパーでミカンを買ったほうが随分安いのだが、自分で摘んだミカンは新鮮で美味しいし何より楽しい。

ミカンの木の葉は濃い緑で、こういう緑色に囲まれるのは脱日常感があって印象的だった。


今年は寒くなるのが遅かったので、未だ青いミカンも多くあった。11月終わり頃まではミカン狩りを楽しめそうな様子であった。
帰りに海岸線をドライブしていたら素晴らしい海岸線があったので、波が引いた海水の際まで行って、波が押し寄せてきたら走って引き返す遊びをしていた。

映画のロケ地に使えそうな美しい海、休日なのに他に誰もいない。
偶にはこういう所で脱日常な時間を過ごしたい。

小生は何処かに連れて行ったり何かをしてあげた時に、無邪気に喜ぶ彼女を見るのが好きなんだろう。
男は女を喜ばせるために生きているようなものと考えたことがあるが、言い方を変えると、男は与えることが好きなんだと思う。なので受け取り上手な女は男に可愛い女として好まれるのだろう。
コメント
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とはいえ、男という生き物には、女性を驚かせたい・喜ばせたいという
「愛すべき愚か者」の本能がビルトインされている気がします。
偉大な事業も芸術も、案外その愚かさが原動力なのかもしれませんね。
三枚目のショット、人物とミカンの木の構図のバランスが秀逸です。
ミカン園の宣材にも使えそうです。
月野 星也
が
しました