平成の前半位までは車のトリセツをグローブボックスの中に入れていたが、いつの頃からか分厚くなって邪魔になるので家で保管するようになった。
200系クラウンのトリセツはNAVIを含めて1200ページほどもある。

最近の車は更に分厚いと思うが、全部読んでいる人はいるのだろうか?
自分は冊子を開いたことはなく、PCに電子版を入れているので必要な個所のみ読んだ程度だった。
トリセツを読まなくても自分の車は全て分かっているつもりだったが、電子版のトリセツを少し開いてみたら、AI・NAVI-SHIFT という機能があるのを初めて知った。



NAVIと連動しカーブでは自動的に脚が固くなる機能があって、これはいいかもしれない。
その他、室内の花粉除去機能と空気のイオン化機能があることをトリセツで知った。

プラズマクラスターが何か分からなかったのでカタログを見ると載っていた。

リアのアームレストを倒した奥にクールボックス(簡易冷蔵庫)があるのは知らなかった。
カタログを見ると、前の車のメルセデスに比べて音がいいなとは思っていたが、スピーカーが18個も付いているらしい。これも知らなかった。しかし18個も必要なんだろうか?


過去の車でエアバッグが一番多く装備されていたのはメルセデスの8個だった。クラウンは膝部分にも装備されて計10個のエアバッグが付いている。メルセデスは時々エアバッグの警告灯が点いたり、横滑りセンサー等がすぐに壊れるので、機能があっても本当に安全機能が働くかどうか懸念があった。国産車は品質が高くノントラブルなので安心できる。
とは言え、今回知った各機能を今まで知らずに何の不便も無かったけどね。
コメント
コメント一覧 (2)
車への信頼感がぐっと増しますね。
ちょっと世界が広がった気がします(笑)。
月野 星也
が
しました