最近、話題のパガーニ・デザインの時計を購入しました。
すべてPD-1662(GMTマスターⅡタイプ)です。

①ステンレス・黒ベゼル・オイスターブレス
①ステンレス・黒ベゼル・オイスターブレス-
②18KYG風味・黒ベゼル・ジュビリーブレス
②18KYG風味・黒ベゼル・ジュビリーブレス-
③ステンレス・赤青ベゼル・ジュビリーブレス(このモデルのみムーブメントがNH34)
③ステンレス・赤青ベゼル・ジュビリーブレス-
①と②は国内取引で購入し、③は中国の通販サイト
AliExpress(アリエク)から初めて購入しました。

【AliExpress購入レポート】
最初にアカウント登録をして7/20(日)の夜に注文、7/26(土)の昼過ぎに届きました。
価格は9,774円(購入時のレート)でした。
発注以降、出荷状況についてメールにて逐一連絡があり、この辺りはAmazonよりもきめ細かな対応と感じました。
PD-1662の商品特性上、ベゼルの色やブレスのタイプの選択ミス、ムーブメントの新旧の相違は覚悟していましたが注文どおりでした。
到着時にヤフオクのように受取連絡をしました。

AliExpressを利用してみて、アリエクの運営組織自体は結構まともだなと思いました。
なお、購入先の決定にあたっては以下の点を考慮しました。
・「認定ブランド/メーカー・認証正規品」の表示があるもの。
・他と比べて価格が安すぎないこと。

過去記事で、月野さんから「3本もあるとそのうち飽きて嫌になって手放したくなりませんか?」とのコメントを頂きました。
飽きて、嫌になって、手放したく(別れたく)なってから、真実(ほんとう)の愛は始まるのです(なんのこっちゃ)。
購入動機は好奇心であっても、縁あって手元にやってきた腕時計、どれも大切に使いたいと思います。

以下、与太話として今回のパガーニ・デザイン体験を振り返ると、低廉な価格で高品質な腕時計を入手する満足感もさることながら、あたかも「Gショックのようにロレックスを買う」みたいな、何かこれまでの価値観、金銭感覚を根本から破壊されるような中毒的な快感がありました(贋作としての矩を踰えていないことは承知しています)。
こんなこと言うと陰謀論にハマっている痛いオッサンみたいですが、精神的実効支配とも呼ぶべき深謀遠慮を感じました(笑)。