時計メーカー「SH」機種「SH08」1

SHというマイクロブランドのフォージドカーボンケース40mmの時計です。TISSOTのPRXフォージドカーボンにそっくりどころかバンドも互換性があります。単なるそっくりコピーではなく針の形状が太く、見やすさを重視してオリジナリティは出せているかなと思います。秒針や長針も長いので印象はいいです。

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ほんとにカーボンかよとか思っていましたが爪先で叩くと石みたいなコツコツした硬さでバンド無し重量60g以下、ちゃんとランダムに繊維も見えているのでびっくりしたもんです。バンドもフッ素ラバーで装着感もよいです。
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ムーブはPT5000ですがスマホタイムグラファーの数値も箱出しで良好でした。最悪壊れたら交換できるのであんまり気にせずに使っています。
ケースバックはシンプルで刻印すらない割り切った仕様ですがシースルーバックを採用して風防共にサファイアガラス使用、風防は内面のみ無反射コーティングです。

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なお、アリエクセール価格2万円ちょっとでした。相変わらずコスパが狂ってると思います。これ利益どうやって出すんでしょうかねってレベルです。
中華時計の特徴で夜光に力を入れている点で、こちらはBGW9という白色・夜光青色のものを使用していますが4時間くらいは視認できたりします。、メーカー次第では風防素材や形状を選べる、ムーブメントをセリタ・SII・MIYOTAから選べるとかなんかもありますね。

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時計に対する価値観は人それぞれでしょうが、私は1本は一生ものは持つべきかなとは思いますがガシガシ使える日常用は実用性とコスパメインで割り切って色々集めてみるのも面白いと思っています。なんだかんだ年齢や気分でダイバーズやドレス系とか好みは変化していくもんですしね。その上で自分に合う一生ものの1本を選べればいいんじゃないかなと思っています。」