CITIZEN NB1041-84E
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ドーフィン針がかっこいい!またブレスレットがかっこよくて気に入ってます。チャプターリングの目盛りがややうるさい印象ですが、値段も考えればなんの文句もないです。

ORIENT RN-AA0808E グリーンカマス 
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キズや濡れ等一切気にせず使えます。子どもと水あそびする際に着けているので思い出もたくさんあります。

Hamilton カーキフィールドオート H70455533
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NATOストラップを気分によって変えて使ってます。ストラップの色で革靴とベルトの色を拾うなどして楽しめます。これもキズ等気にせず使えるので頼りになる相棒です。
ちょっとマジメ感を出すときは、ファーランマリというメーカーの時計と一緒に買ったミラネーゼのブレスに替えて使います。

若い時分は実用性こそが物の価値であって、わざわざ正確性に欠ける機械式の時計を使うことが理解できず、むしろ時計趣味と言われる芸能人がテレビ等で私物時計を自慢するのを見るにつけ、ステータスを誇示するような態度に反感を持っていました。
この反感については今も変わることがなく、むしろインスタやら他時計ブログやらで腕時計の資産価値など自慢げに語っているのを見かけると、今までに増して興が冷める思いが強くなりました。

が、私も年を重ねるごとに、機能的ではないかもしれないが手入れしながら長年大切に使っていけるものへのあこがれが強くなり、腕時計に興味を持ちました。同様の理由で革靴も好きです。
腕時計も革靴も、ビジネス用というものを持たないのが私のこだわりです。
いずれもその造りやデザインによって弁えるべきTPOがあるのみで、もちろん冠婚葬祭や重要な来客に対してはコレということはあるものの、単に仕事に行くために身に着けるものというものは本来のあり方ではない、いわばサラリーマンのコスプレのように思われるからです。(私の仕事があまり服装にうるさくないこともあるかもしれませんが)

また、たかだか時間を知るための道具であるので、腕時計に100万円以上の価値があるとは信じていませんし、長く使っていくという意味ではメンテナンス性も大事で、街の時計屋でも取り扱えるようなムーブメント、サポートがしっかりしている大手メーカーを好みます。

そういう意味で、今回投稿させていただいた3本は安価に入手できるうえ、オンオフ問わず着用でき、かつどこでもメンテ可能です。なにより、針がそれぞれビシッと十分な長さがあり、デザインも気に入っているため身につけたときに「今日もがんばるか〜」という気分にさせてくれます。

もう少しだけ腕時計を所有していますので、また投稿させていただきます!
月野さんだけでなく、読者のみなさまのいろいろな時計や、時計に対する考え方が見られておもしろいですね!ささやかながら応援しております!