田舎暮らしの子供時代に納屋の壁で大きな蜘蛛を何度も見たことがあるが、昨夜遭遇した蜘蛛は最大級で、こういうのが苦手ではない自分もゾッとした。
アシダカグモのメスで、スマホのフラッシュで明るいが遭遇したのは22時前後であった。

この蜘蛛は巣を張らず徘徊しながら獲物を捕らえるハンターであり、有害なゴキブリを食べてくれる益虫として知られている。大きな牙(上顎)があり、嚙まれたらかなり痛いと思う。しかし、手で掴んだりしなければ襲って来ることはないし、仮に噛まれても人間に対しては毒が弱いので放置しても大丈夫だ。
因みに、蜘蛛は脚が8本あり頭胸部と腹部しかないので、脚が6本で頭・胸・腹の3部からなる昆虫の仲間ではなく節足動物になる。
アシダカグモは益虫かもしれないが、視覚的に不快なので視覚害虫と言われたりしている。
コメント
コメント一覧 (4)
それより小さい個体も見かけますが、どちらも屋外で害虫狩りをしてくれている模様でした
掌の半分ほどの小さい個体はいつの間にか家の中にいましたが
大体のゴキを狩り終えると自分からお暇してくれます(ゴキの気配がするとまた狩りに来ます
周りは側溝や田んぼがあるので、ゴキ発生が高い分彼らがいると助かります
でも見かけると変なやっぱり声を出してしまいますが(苦笑
月野 星也
が
しました
頭部にドクロ模様があるオスのほうがカッコいい(笑)。
「あの」ゴキブリの天敵が務まることを思えば、
いかついフォルムも納得です。
月野 星也
が
しました