田舎暮らしの子供時代に納屋の壁で大きな蜘蛛を何度も見たことがあるが、昨夜遭遇した蜘蛛は最大級で、こういうのが苦手ではない自分もゾッとした。

アシダカグモのメスで、スマホのフラッシュで明るいが遭遇したのは22時前後であった。
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翌日に写真と比較しなが壁で脚幅サイズを測ったら、ゆうに13cmを超える大物で、ここまで大きい個体は見た記憶がない。5cm位までの蜘蛛は仮に部屋に出ても気にならないが、10cmを超える蜘蛛は益虫とはいえ気味悪い。窓を開けていると、こういうのが部屋に入ってくる可能性がある。
この蜘蛛は巣を張らず徘徊しながら獲物を捕らえるハンターであり、有害なゴキブリを食べてくれる益虫として知られている。大きな牙(上顎)があり、嚙まれたらかなり痛いと思う。しかし、手で掴んだりしなければ襲って来ることはないし、仮に噛まれても人間に対しては毒が弱いので放置しても大丈夫だ。
因みに、蜘蛛は脚が8本あり頭胸部と腹部しかないので、脚が6本で頭・胸・腹の3部からなる昆虫の仲間ではなく節足動物になる。
アシダカグモは益虫かもしれないが、視覚的に不快なので視覚害虫と言われたりしている。