夕方に一眼レフに望遠レンズを付けて近所の小川に撮影に行った。
特定外来生物のヌートリア

太平洋戦争の前に軍隊の防寒用飛行服の裏地に毛皮を使うために多く輸入され、北海道を除く日本各地に生息している。ネズミに似ているが尻尾を除く全長が50cm位と大きい。

水辺で生活し、後ろ足には泳ぐための水かきがある。ヌートリアの寿命は10年程度と言われている。
ヒヨドリ

何処にでもいる留鳥で、同じくよく見かけるムクドリは好きではないが、ヒヨドリは可愛い印象がある。
人によく馴れ、平安時代は貴族の間でよく飼われていたらしい。
イソヒヨドリ

近年よく見かけるようになった青っぽい綺麗な鳥で鳴き声も美しい。
ヒヨドリと名にあるがヒヨドリ科ではなくヒタキ科の鳥で、潤いと声量のある美声で複雑な節回しでさえずる。心地良い歌声の主は何という鳥かずっと気になっていたが、イソヒヨドリであった。
アオサギ

1m近くある大きな鳥で、警戒心が強く近づくと飛んで逃げて行くので望遠レンズがないと撮影が難しい。
近づくと下の写真のように飛んで30m位先に逃げる。

コメント
コメント一覧 (2)
ヌートリアとかアシダカグモって、明らかに
日本に元からいなさそうな生物に感じます(笑)。
そんなことを言ってみても詮無いことですが…。
月野 星也
が
しました