最初の腕時計は、高校入学時に買ってもらったドーフィン針でデイデイトのセイコークオーツ時計だった。
大学に入学してからは、カシオのデジタル時計を自分で買って使うようになり、そのセイコーの時計は二度と使うことがなかった。
あれから年月が過ぎ、最近になって買ったのが、同じドーフィン針でデイデイトのセイコークオーツ時計である SBTH007、巡り巡って元の鞘、原点回帰となった。

SEIKO SBTH0
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この時計を買ったことで妙に落ち着いてしまった。なんだろう、ノスタルジーかな?

現在十数本ある腕時計は使い切れていないので、本数を削減し、いよいよ完結することにした。
残すことにしたのは、7本の腕時計と、おまけの1本。

セイコー SBGR261カスタム、セイコー SBTH007、シチズン ATD53-2981
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上の3本は基幹となる腕時計で、特に右2本のデイデイトは、オンオフ問わず多用する。

シチズン プロマスター CB5036-10X
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上のクロノグラフは、主に休日のレジャー用。

日常は上の4本と下の SBPX145 の5本をローテーションすることにした。

セイコー SBPX145、オリエント SAC00009N0
タイトルなし2
上の2本はペア時計にしているので、主にそういう時に着用する。

ロレックス 116610LV
タイトルなし3
上のダイバーズは、遊撃手的に使う。

セイコー3本、シチズン2本、オリエント1本、ロレックス1本。
機械式3本、ソーラー電波式2本、ソーラー式1本、電池式1本。

知足案分、理想は5本以内にしたいところだが、この7本は今のところ手放せない。この7本をいつも新鮮な気持ちで使うことにしたい。好きな本を何度も読むように、好きな映画を何度も観るように・・・。

最初の時計であるセイコークオーツは最近まで実家にあったのだが、母親が捨ててしまって青春の幻影となってしまった。
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腕時計探し求めて終着駅にいたのは、捨てられた最初の時計と入れ替わるように手元に来た SBTH007 というセイコーの普及機だった。最後の腕時計はパテックのカラトラバにしようと大それたことを考えていた時期もあったが、青い鳥は案外身近にいるものである。

SBTH007 を買ってからは、腕時計はこれでいいと思うようになった。
結局、初めての腕時計と同じデイデイトの電池式クオーツ時計が最強だと思うようになった。腕時計の利用価値を考えると、価格も理想的である。

カシオ A168WA-1A2WJR は、おまけの1本。
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他の腕時計は使う機会が少ないので、順次、手放そうと思う。
SBTHの黒文字盤を買って革ベルトで使う計画もあるし、今後一切腕時計を買わないというわけではないが、一応、これにて完結としたい。