SBTH007を使い始めて1ケ月近く経過した。
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文字盤にはSEIKOのロゴだけのシンプルさがいい。車はLEXUSよりTOYOTAが好きな自分だが、セイコーの時計もGSのロゴよりSEIKOのロゴが好きである。
若い頃は、こんなシャンパンゴールドの腕時計なんて年寄り臭くて着けたくなかった。しかし、こういう腕時計がしっくりくる歳になったんだなとしみじみ思う。

さて、この1ケ月は休日を除き、殆どSBTH007ばかり着用していた。買った時に合わせた時刻は今日時点でマイナス7秒と遅れ気味。機械式時計を思えば全く問題ない良好な精度だろう。
クオーツ時計は基本的に寒いと遅れる。冬場でも腕に着けている時間が長いと体温の影響で、また部屋でも暖房下では気温の影響は少なくなるが、着用せず寒い場所に置いていると、もっと遅れが大きくなるかもしれない。このように遅れや進みは状況で異なり、機種により冬に進むものもある例外もあるようだ。
購入時から冬季に入ったので現在は遅れ気味であるが、春になり気温が20度を超えるようになると遅れも無くなるかなと思う。


 
夜光の無い剣のような山折りドーフィン針が好みだ。秒針の長さはセイコー自ら、マーカーとの間に拘ったと表しているので、クオーツはこれ位が良いのだろう。
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