セイコーSBTH007が届いて半月経った。
37.4ミリのサイズが絶妙で、また、薄さが電池交換式の利点となり、腕によく馴染み大変気に入っている。自分の理想とする価格帯で、正に自分に分相応の腕時計!という感じがして違和感なく使えている。
IMG_7841
唯一の懸念事項であった秒針ズレが、上の写真のように指示誤差がなく、ミニッツマーカーと完全に一致した個体が届いたのは強運であった。0.1秒程度のズレは気にしなくていいだろうが、中には真ん中辺りを指すものもあるそうなので、そのような場合は購入店かメーカーに送れば対応してくれるとの情報がある。

さて、前の記事で光の当たり方で長短針の見え方に違いがあり、黒文字盤では視認性に問題があるかもしれないと書いたが、実際の見え方は下のような3パターンがある。

下は、針が黒色っぽく見える例で、暗い色の文字盤に針が溶け込み、視認性が悪いとの報告がある。
1
下は、山折りの左右の反射が異なって良い感じに見える例。
IMG_7891
下は全体がシルバーに見える例。
IMG_7892
シャンパンゴールドは気品があり、実物は結構な高級機に見えるが、視認性に問題がなければ、黒や紺の文字盤もカッコよくていいなと思う。