チープカシオは3千円未満の安い製品の愛称だろうが、下の時計も十分以上に安価なのでチープカシオの部類に入ると思う。高級なカシオもあるが、やはりカシオは価格の安さが魅力のメーカーだろう。
超安価であっても良いデザインの製品があって、カシオの独自性は際立っている。

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これが送込5,320円とは信じられない。スーパーに行って少し多めに食料品を買うとそれ以上の金額になってしまうが、そんな感覚の出費でこんな立派な腕時計が手に入る。
ミネラルガラスや板バネ式のベルトは価格相応で良しとして、フルーテッドベゼルと針やインデックスも高級感に満ちている。YouTubeの動画を見る限りでは、秒針はほぼ正確にマーカーを指していた。
他の色もあるが、上のMTP-1302Dはチープカシオの中でも特に高級感があると思う。

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針が短めなのが残念ではあるが、送込7,180円で、ここまでカッコよく作られた時計はそうそうないと思う。
クロノグラフ風だが、24時間計・曜日・日付のインダイヤルになっているのも実用的でいい。

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この時計も安いのに高級感あるデザインで100M防水、針も長い。価格は5~6千円程度と格安。

腕時計が趣味でなければ、これ等の時計を1本持っているだけでいいかもしれない。
小生は所有時計が多過ぎて着用機会がないだろうから買わないが、安いので買っても後悔しないだろう。

最近はオリエントの価格が高くなった。セイコーやシチズンの安い物がサブブランドになっているのに対し、カシオはどの価格の製品もCASIOであるのに好感が持てる。
安くてもコスト内で手を抜かず、良い製品を作っているカシオは日本が誇るお宝メーカーだと思う。