チープカシオは3千円未満の安い製品の愛称だろうが、下の時計も十分以上に安価なのでチープカシオの部類に入ると思う。高級なカシオもあるが、やはりカシオは価格の安さが魅力のメーカーだろう。
超安価であっても良いデザインの製品があって、カシオの独自性は際立っている。
MTP-1302D

これが送込5,320円とは信じられない。スーパーに行って少し多めに食料品を買うとそれ以上の金額になってしまうが、そんな感覚の出費でこんな立派な腕時計が手に入る。
ミネラルガラスや板バネ式のベルトは価格相応で良しとして、フルーテッドベゼルと針やインデックスも高級感に満ちている。YouTubeの動画を見る限りでは、秒針はほぼ正確にマーカーを指していた。
他の色もあるが、上のMTP-1302Dはチープカシオの中でも特に高級感があると思う。
MTP-1375d-1A

針が短めなのが残念ではあるが、送込7,180円で、ここまでカッコよく作られた時計はそうそうないと思う。
クロノグラフ風だが、24時間計・曜日・日付のインダイヤルになっているのも実用的でいい。
MTP-1383D-1A

腕時計が趣味でなければ、これ等の時計を1本持っているだけでいいかもしれない。
小生は所有時計が多過ぎて着用機会がないだろうから買わないが、安いので買っても後悔しないだろう。
安くてもコスト内で手を抜かず、良い製品を作っているカシオは日本が誇るお宝メーカーだと思う。
コメント
コメント一覧 (4)
LIW-M610TSEはチープカシオではないので上等な時計ですが他社製品に比べると確かにコスパは良いですね。
SBPX147は価格的にも理想の腕時計ですよ。世の中の腕時計は無駄に高過ぎます。
月野 星也
が
しました
そういえば月野様おすすめのセイコーセレクションsbpx147をついに購入しました。時計はこれだけでいいとも言える王道デザインで質感もいいですね。貴重な情報ありがとうございました。これからもブログ楽しみにしております。
月野 星也
が
しました
YouTubeで観ました。
液晶デジタル時計を日本で始めて販売したのはSEIKOですが、CMのとおりデジタルはカシオですね。
松田聖子は名前からSEIKOのCMしか起用できなかったとか。
月野 星也
が
しました
「デジタルはカシオ」と歌っていましたが、
「アナログもカシオ」と謳っていいかも(笑)。
月野 星也
が
しました