現在所有している靴は、REGAL等の革靴6足、スニーカー3足、デッキシューズ1足、ブーツ1足、枕元に置く避難用のスリッポンスニーカー1足の12足。
職場ではサンダルを履いていることが殆どなので、ビジネスシューズは長持ちしている。
今年の正月に登山をした時にスニーカーが思いっきり汚れたので丸洗いしてみた。

微温湯に30分ほど浸けてから中性洗剤をブラシに付けて、ゴシゴシと荒っぽく洗った。
陰干しが推奨されているが、それでは数日経っても完全に乾かない。直射日光に当てるのがいいと思う。
NIKEのDART 10 RESLONというシリーズで、スニーカーには興味がないので、購入した年月や価格も完全に忘れたが、比較的安い製品だったと思う。岩山登山をするとスニーカーはボロボロになる印象が経験からある。正月の登山に使って捨てるつもりだったが、意外に岩山登山でも全く傷むことなく丈夫な靴であった。洗ってみると特に劣化もなくまだまだ履けそうだ。
下は10年位前の登山で山頂に寝転んで撮った写真。下山後にボロボロになって廃棄処分となった。同じNIKEの靴でもボトムあたりの安い製品は脆いのかもしれない。

所有する2足目のスニーカーは、22年6月発売の Nike Dunk Low "Black Panda" で本革のスニーカー。

3足目は最近購入したCEDAR CRESTという安物のスニーカー。

先日の大雨で革靴が大変なことになったのが、このスニーカーを買うきっかけになった。防水防滑がセールスポイントらしいので通勤用にしたい。一方でコーティングされているので通気性が悪いというデメリットがある。基本、合皮の靴は蒸れるので履きたくないが、インソールは取り外し可能で洗えるし、通勤時のみの使用なら何とか使えるかな、と思う。
そういえば、もう1足、廃棄処分にしていたアディダスのスニーカーがあったのを思い出した。見るに堪えない程に汚れているが、欠損はないので洗えばまだ使えそうだ。このアディダスはスーパースターというバスケットシューズで、コンバースのムーンスターもそうだが、コンクリートやアスファルトの上を歩くのには向いていない。無知な頃に買っていたバスケットシューズであるが、膝を痛めるのでウォーキングには使わないほうがいい。

過去、トリッカーズ等の高級靴を修理しながら長年愛用したいとも思っていたが、靴の中は雑菌が増殖しやすく手入れにも限界がある。靴は使い捨てで次々に交換していくのが一番いいと思う。
職業柄、服装や靴は何でもいいので、今後は冠婚葬祭以外は革のビジネスシューズを使わず、オンもオフもスニーカーを履こうかなと思う。汚れていると不潔であり見た目も悪いので、マメに洗うようにしたい。
コメント
コメント一覧 (4)
トリッカーズのモールトンは昔から憧れの靴ですよ。
なるほど、革靴のメンテナンスはアルコールで拭くと良さそうですね。7,8年というのが凄いです。
腕時計もローテーションすれば長持ちするし、綺麗な状態の時を延ばせます。
今あるものを定説に長く、、、小生も今はそういう状況(境地)になっています。
月野 星也
が
しました
結婚を機にスニーカー趣味は諦め、少数精鋭の革靴趣味にシフトしました。たしかに丸洗いはハードル高いですが、慣れればできないこともないですし、たまにフルメンテナンスする際には靴の内部のホコリを使い古し歯ブラシで取って、アルコールティッシュで拭き上げています。革のインソールは吸湿性がよいので、ローテーションで数日空けることさえ守れば匂いもスニーカーに比べて気になりません。
革靴の手入れもあれこれやり方が巷に溢れていてなにが本当にいいのかはわかりませんが、たまには内部の清掃をしつつ、普段はローテーション、シューツリーは1日空けてから入れるを繰り返して7,8年はきれいに履けています。トリッカーズのモールトンは悪天候時を中心に履いていますがまったくヘタらず、まだまだ長く履けそうです。
腕時計も革靴も値上がりが留まるところを知らないので、今あるものを大切に長く使っていこうと思っています。
月野 星也
が
しました
英国では靴を購入者に手渡す前に履いて馴染ませる職業の人がいたそうです。
歩き方が変になるような靴は,もはや靴ではなく足枷ですね、笑。
月野 星也
が
しました
職場の女性から歩き方が変だと指摘されたことで、スニーカーに替えたところ、その圧倒的な解放感から、いかに体に負担をかけていたかが分かりました。
月野 星也
が
しました