昨日の通勤時、駐車場から職場に向かう小道を歩いていたら、前をニョロニョロと動くヘビに出くわした。

全長80cm位、生きた野生のヘビを見るのは15年ぶりのことで、少しだけビビった。
腕時計のベルトをヘビ革に交換した初日だったので奇遇である。

アオダイショウと違ってシマヘビは地面を這っていることが大半である。シマヘビは気性が荒いので捕まえようとすると「やんのかオラ!」って感じで噛みついて来る。
下は前回(2009年)見たヘビで登山中に出会ったジムグリ。

特にヘビは苦手ではないが、いつも出会うのは突然なのでドキッとする。
人間や猿はなぜヘビが嫌いなんだろうね。
世界的には毒蛇が多く、危険なものとして太古からDNAに刷り込まれていて、脳内でヘビに敏感に反応する領域が発達しているんだろう。
このブログの人気記事「日本に大蛇はいるか?」に書いたが、「山で銀蝿の群れを見たら、近くにうわばみがいると思え」と杣人(そまびと)は伝えている。巨大化したアオダイショウは腐った池のような生臭い異臭を放ち銀蝿が集まると言う。
日本で大型化する可能性のある種はアオダイショウとヤマカガシ。
時々登山をするが、いないと分かっていても大蛇が出たら怖いなと心の中で思うことがある。
コメント
コメント一覧 (2)
来年は巳年なんですか。
ヘビの手触りはひんやりとしているのに乾燥しているから独特です。変温動物なので外気温に影響されるため、人間の体温以上の気温はまりないことから温度差でひんやりします。私もタイランドでパイソンを首に巻いたことがありますが、あの硬そうで柔らかい感触は何とも言えないですね。
昔のデパートの屋上は色んなイベントや乗り物があって面白かったです。
月野 星也
が
しました
子供の頃、デパートの屋上でパイソンに触れたことがありますが、
ひんやりとしながらも手が濡れたりすることは無く、他の生物とは異質な触感に
快感と戦慄を覚えました(笑)。
月野 星也
が
しました