電池交換日の備忘録
最近寒いせいか電池のパフォーマンスが落ちて、インフォメーションディスプレイに「キーバッテリー残りわずか」と表示された。今の車はキーの電池寿命まで知らせてくれるんだね、ちょっと驚いた。
その後は表示されなかったが、電池寿命が近いと思い交換した。

交換方法はケースサイドのボタンをスライドさせながらメカニカルキーを引き出す。

次にキーの先端の薄くなっている部分を本体の横長の隙間に差し込みひねるとケースが開く。

新しい電池と交換してケースを閉じるだけの簡単作業で所要時間は1分ほど。

前車が古いベンツだったので単なるキーレスだったが、クラウンになって初めてスマートキーになり便利だなと感心する。車に近づくとドアミラー下にあるウエルカムライトが点灯し足元を照らしてくれ、開錠と施錠はドアノブを触るだけ。特に施錠時はドアミラーが格納されるので、施錠忘れの確認ができ便利だ。現代の車では当たり前の装備だが、古い車に乗っていた自分には新鮮であり嬉しい機能である。
注意点としては、エンジン始動後に家に忘れ物を取りに帰って、キーを入れた上着やカバンを家に置いたまま出かけると、外出先でエンジンの再始動ができなくなる、とか、同乗者がキーを持っていて、同乗者を降ろした後の走行後にエンジンの再始動ができない、とかのケースが有り得る。
【電池切れ時のエンジン始動】
ドアを開けるのはメカニカルキーで行い、ブレーキを踏みながらスタートボタンにスマートキーのエンブレム部を当てると、ボタンのランプが点きエンジンを始動できる。
【節電モード】
スマートキーは常に電波を受信するため電池を消耗する。
施錠ボタンを押しながら開錠ボタンを2回押す→ランプが4回点滅すれば設定完了。
解除はスマートキーのボタンを押す。
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