クラウンで高速道路の走行車線を制限速度で流していると、

1.追い越し車線をかっ飛ばしてきた車が減速し、車線変更して一旦後ろに入る。
2.追い越し車線を走ってきた車が減速し、並走しながらこちらの運転席を見る。
3.こちらが追い越し車線に車線変更してスピードを上げようとしたら、前の車が減速して走行車線に車線変更する。

リアガラスを濃いスモークにしてから、そんな現象が日常茶飯事となった。
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多分、覆面パトカーかもしれないと警戒されているんだろうね。詳しい人なら、210系クラウンはアスリート型が覆面に使われ、200系はロイヤル型が使われているので間違えないだろう。とは言っても一般の人は分からないだろうし、バックミラーにクラウンが映ると詳しい自分でも警戒してしまう。

今までに乗ってきた車種では無かった高速道路での珍現象で、都度気になるのだが.煽られないのは好都合ではある。

下は2019年の警視庁パトカー走行競技の様子。※YouTubeより転載
  

5m近くある200系ロイヤルを操る警察官の運転技術には驚くばかりで、特にバック走行は絶対真似ができない。これを観てパトカーの追跡から逃れるのは無理と再認識した、笑。

覆面パトカーの車種は殆どがクラウンで、200系、210系、220系が多く走っている。もっと前の180系もまだ走っているし、昨年、かなり古い170系クラウンの覆面を見たこともあった。
パトカーは市販車の発売から何年か遅れて生産され始め、市販車の生産終了後も何年かは旧モデルをベースに生産されている。市販車のモデルチェンジとズレがあるので、旧モデルでも市販車より年式が新しいことになる。新しいモデルが出た頃になって、旧モデルのパトカーが出回り始める。

210系覆面パトカー(クラウン・アスリート)、200系と210系アスリートは315馬力なので速い。
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170系覆面パトカー、こんな古いクラウンも稀に走っている。
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高速道路で白、黒、シルバーのクラウンが走っていたら、自分も上の1~3をして覆面にロックオンされないよう気を付けたい。
因みに、今のところ運転免許証はゴールドで、学生時代に原チャリで京都府警のお世話になったことがあるが、それ以降、表向きは無事故無違反、運が良かっただけであるが・・・。