【エアフィルター交換】

トヨタのクラウンはエンジンの左前にエアクリーナがあり、フィルターを交換するには左上のカバーを外す必要がある。メルセデスやBMWはエンジンの右側に付いている。

ネットで買った社外品のエアフィルターは格安。

トヨタディーラーで純正フィルター(DENSO製)を工賃込みで交換すると8,000円位かかるそうだが、自分でやったので1,188円で済んだ。こんな安物で大丈夫?と気になる人もいるだろうが全く問題ない。

左がDENSO製の旧で、右が社外品の新しいもの。旧のフィルターが汚れているように見えるが、元々の紙の色である。交換時期は大気中の不純物の量にもよるので一概に言えないが、乾式のフィルターは3万~5万Km目安で良いと思う。夏場に翅虫が多く飛んでいる場所を走る人は、1年に1回は点検したほうがいい。

作業時間は5分程で超簡単な整備である。小生はオイル&オイルフィルター交換やパンク修理、ブレーキパッドの交換程度の作業は自分でやるが、苦手な人でもワイパーの交換やエアフィルターの交換程度の作業はDIYでやったほうが良いだろう。
エンジンルーム内に下の表示があり、エアクリーナエレメントは5万km毎に交換になっていた。

以前に乗っていたメルセデスはエンジンルームにエアコンフィルターがあったが、クラウンはグローブボックスの奥にある。



エアコンフィルターも上のエアフィルター同様に社外品で問題ない。

1年に1回交換が推奨されているが、火山灰が多い鹿児島市とかで走る人以外は3年に1回程度の交換で良いだろう。エアコンをあまり使わない人なら5年以上交換しなくても大丈夫である。

フィルターには上下があるので間違えないようにしなければならない(一般的に濃い色のほうが上)。
【スモークフィルム】
車の整備は趣味でもあり、できるだけ自分ですることにしているが、自分には絶対無理なのがウィンドウにスモークフィルムを貼り付ける作業。特にセダンのリアは難易度が高い。
リアガラスのみスモーク化、勿論、プロに施工してもらった。

車のガラスは薄い緑色が最も視認性が高いとされていて、クラウンの純正ガラスも薄い緑色のソフトプライバシーガラスである。スモークにしたのはリアウインドウのみで、サイドのガラスはスモークを貼らず純正のままにしている。後部座席横のガラスを黒くすると前席のガラスと色違いになり見栄えが悪くなると思う。
自分のクラウンは横から見たら薄緑色のガラスで上品だが、後ろから見たら濃いスモークでチョイ悪オヤジが乗ってる感じの車になった。この仕様は自分好みである。
未だに煽り運転をするDQNがいるが、経験からリアウインドウを濃いスモークにすると煽られにくいと思う。BMW、ポルシェ、メルセデスと今まで乗った車はリアウインドウを真っ黒にしていたので、煽られたりクラクションを鳴らされたことが一度もない。後続車は車間距離を詰めて来ないことが多いし、割り込みもされにくいので、リアウインドウを濃いスモークにするのは安全にも寄与する。
コメント