【シフトノブ交換】
純正のシフトノブは革で特に傷みもないが、ピアノブラックのウッド/革のものに交換した。
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ピアノのような光沢がある深みのある漆黒で、最近の自動車の内装に流行りの樹脂製ではなくウッドであるから、かなり高級感がある真のピアノブラック。掃除には水で濡らして絞ったタオルかマイクロファイバークロスが適している。
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家にはもう一台発売されたばかりのハイブリット車もあるが、近年シフトレバーが無い車が増えてきた。
ボタンを押すタイプも多くなったが、面白くない上に押し間違えそうで危険ではないのだろうか?
シフトレバーをガチャガチャするのが楽しい。運転する楽しみがまた一つ減った感じがして残念である。
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左は純正シフトノブで、交換したものは専用設計なので純正と形状は全く同じ。
メルセデスはシフトノブの交換が少し面倒だったが、トヨタは回すだけで外せる。

【アルミホイールの掃除】DSC_0200
ホイールを洗っても上のように積年の汚れは落ちない。粘度クリーナーで擦っても落ちる気配もなかった。
そこでケミカルを使って落とせるか試してみた。
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軽い汚れは液体を振りかけて数分後に水で流せば落ちるが、上の茶色は台所用のスポンジたわしで擦って何とか完全に落とすことができた。力を入れすぎるとホイールの塗装が剥げてしまうので注意を要する。
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ホイールが綺麗だと気持ちがいい。このような形状のアルミホイールは手入れしやすいので助かる。
長年、国産車の数十倍は汚れるドイツ車に乗っていたので、ホイールを綺麗に保つことは諦めていた。
国産車はドイツ車にある頑固な鉄粉汚れが少ないので2~3年に一回ケミカルで掃除し、通常は2カ月に一回くらい水で普通に洗うだけで美しく保てるだろう。

過去に乗っていたBMWやベンツは掃除をサボると下のようになっていた。
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ドイツ車は国産と違ってパッドだけでなくローターも削れるので、その鉄粉が厄介な汚れになることに閉口していた。頑張って綺麗にしても2カ月もすれば全体が茶色になってしまう。しかもドイツ車の汚れは通常の洗車では落ちない。確かにブレーキの制動力が高いのだが、国産車のブレーキが利かないわけではなく、常識的な速度からの制動力に差は感じない。ドイツ車の忌まわしいホイール汚れから解放されたので国産車に乗換えて本当に良かった。

【エンブレムの掃除】
エンブレムまわりの水垢やコケは黒色ボディの時は全く気にならなかった。クラウンの外観は綺麗なのだが、上のアルミホイールの茶色い汚れとエンブレムまわりの隙間汚れが画竜点睛を欠く。
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白色のボディで目立つのでエンブレム部の掃除することにした。自分以外は気が付かない部分であるが、趣味は細部まで拘るが故に趣味足り得る。
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マルチクリーナー系の液体洗剤をかけて歯ブラシでゴシゴシやってみた。徹底的にやったわけではなく軽くゴシゴシと洗っただけなので、完璧ではないものの九分通り綺麗になった。
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リアスポイラーとトランクの接地面も綺麗になった。
文字の内側は歯ブラシでも無理だったので、ウエットティッシュと爪楊枝を使用した。
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エンブレムの掃除は怠りがちになるが、ここが綺麗になると新車のように見える。

車に限らず物は大事にしたほうがいい。
よく洗車すると車が喜ぶとか、他の車を褒めたら不具合が発生するとか言われるが、車は機械なので感情は無い。物を大事にすることによるプラス効果は、それを使う人間に具現化するものである。