マイカーにアクセルやブレーキがある足元を照らすフットランプがあり、色を好きなブルーにしてみた。

純正ランプと交換できた。運転席は簡単だったが、助手席は足元のカバーを外すのに少し苦労した。

走行時は減光されるので邪魔な感じはしない。
しかし、ドア下に付いている地面を照らすカーテシライトは純正の暖色だから違和感が出た。
違和感があるのが気に入らないので、カーテシライトも交換することにした。

ドアの動きに合わせて、画像が移動しながら綺麗に映し出される優れもの。


どちらにしようか迷ったが、青色の光は少し暗くなるのと、文字が増えてごちゃごちゃするのでシンプルなものにした。購入したほうは画像に青色部分があるものの光は白色なので明るい。

コネクターを外してはめ込むだけの簡単な作業で交換できる。

後部ドアにも装着できるが前のドアのみにした。
後部ドアの照明が暖色系だと、ちぐはぐになるのでブルーLEDに交換した。

上が純正のランプで下は青色LEDに交換したもの。


色のバランスが良くなった。写真より肉眼で見たほうが美しい。

ブルーは「落ち着き・癒し」の心理効果を発揮する。
ドアを閉めてもフットランプは常時点灯するのでアクセルやブレーキのある足元はブルーのままである。
「興奮を抑え、気持ちを落ち着かせる」効果があるので、安全運転にはいいかもしれない。
因みに、パソコンやスマホでブルーライトが問題になることがあるが、これは白色や他の色にも含まれている光なので、青く見える光がブルーライトというわけではない。
夜が明ける時の瑠璃色の空が好きで癒される。
部屋の水槽もブルーの世界にしている。

コメント
コメント一覧 (2)
月野 星也
が
しました