秋空のもと人里離れた高原へ車で遠出した。
愛車はクラウンの中では一番カッコいいと勝手に思っている後期型の200系アスリート。
DSC_0003
エンジン始動時にはメーター内やモニターの表示を含めて、計4つも王冠マークが目に入って来る。外装にも7つ王冠マークがあって、ちょっとやり過ぎ感はある。トヨタのマークは特に好きではないので、ステアリングやフロントグリルのエンブレムがトヨタのマークじゃないのは少し嬉しい。
2k-6
給油後に先ず流れのいいバイパスをゆったりと走って燃費を確認したら・・・
IMG_8517
写真を撮る前はもう少し伸びていたが、写真を撮った時は18.1kmになっていた。
ハイブリッドでもなく、しかもエコモードではなく通常モードで走ってこの燃費・・・燃費良すぎじゃん!
乗用車の中では巨体で重い車なのに、トヨタの2.5LのV6DOHCエンジン(正確にはヤマハ発動機製)は優秀だね。フィーリングも6気筒は4気筒と明らかに違って、エンジンの回転がシルキーで心地良い。

登りのきついワインディングロードを走り高原に辿り着いた。
標高1000m程の高原は晩秋の気配に包まれていて、ススキも終わりかけている。
DSC_0138
聞こえてくるのは草原に流れる小川のせせらぎだけ。
喧騒から静寂へ、時折り日常から脱出する時間を持ちたいものだ。

陽光を浴びて輝くススキはLEDのイルミネーションのようである。
DSC_0084
池の光景も心なしか美しく感じた。
DSC_0135
遠くにかすむ山々を遠望する。ブログに自分が出るのは珍しい、笑。
IMG_8535
高原から山道を8千歩強歩いたので良い運動になった。

モミジが黄色から赤色に染まろうとしていて美しい。
IMG_8537
帰路、一般道でかなりの渋滞もあったが、高速を使わずアイドリングストップもせず、バイパスと一般道を普通に210kmほど走って、燃費は15.4kmであった。
IMG_8524
大きな車であるクラウンの燃費がいいのは意外であった。信号機の多い都市部での走行では10km位かな。
乗り方にもよるがボディも排気量も小さい4気筒のベンツCクラスより燃費がいいかもしれない。しかも、長年乗っていたハイオクのドイツ車と違ってレギュラーガソリンであるから経済的に助かる。

どうでもいいことだが、小生のパートナーはこんな感じの人。。。
DSC_0011
ベンツからクラウンに代わっての印象は、「静かで乗り心地がいい」とか言っていたが、女性は車なんて何でもいいような感じである。