【ポジション球交換】
200#クラウンのテール&ストップランプはLEDであるが、ポジション球(車幅灯)が電球なので交換した。
参考までに、ポジション灯、ナンバー灯、ルーム・読書灯はLEDに交換しても良いと思う。逆にLEDにしないほうがいいのはウィンカー灯、バック灯。
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純正は下の様に暖色系の色合いで、別にこれでも良いのだが、弄るのが好きなので色温度の高い白色のLEDに交換することにした。日中なので暗く見えるが、これでも夜は結構明るい。
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下は交換後の写真。
近年はやたらと白色が持て囃されるが、暖色系のほうが高級感があっていいかもしれない。
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メルセデスは玉切れ警告灯があって、消費電力の低いLEDに交換するには抵抗付の物を使わなければならなかった。この抵抗付は消費電力が増えるので省エネにならないし、抵抗は熱をかなり発するので破損しやすかった。クラウンは警告灯が無いから弄りやすくて嬉しい。
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少し暗くなってから点灯してみると、純正よりかなり明るくなった感じである。
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横から
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今回使用したLED、2個で1,000円程の製品。
ALTO LAPIN SS HE21S
下の写真は純正球との比較。
少し長いが問題なく取り付けられた。ヘッドライトカバーに近くなるので、長期的に熱でプラスティック製カバーの劣化があるのかどうかは分からない。一抹の懸念もあるので全長が短い製品を探して再度交換してもいいが、ヘッドライトにに比べたら大した熱量ではないし、過度な発熱をする抵抗付ではないので多分問題ないのではないかと思う。
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写真ではかなり明るく光が拡散して写るが、肉眼で見たらここまで拡散はしていない。
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このクラウンのポジションのレンズは縦長なので、それに合わせて全面発光する下のような商品もあるが、多くのLEDが使われていて一か所でも不点灯になると面倒なので、純正のままのほうが良いと思う。
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クラウンのポジション球交換はエンジンルーム内から手を突っ込んでするのだが、見えない部分なので手探りの作業となる。作業自体は簡単だが、かなり狭いので腕の太い人は大変だと思う。
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作業をする前に上に被さっているエンジンカバーとラジエーターの両外側にあるサイドカバーを外す必要がある。リベット(クリップ)で止められているので工具も不要であるが、経年でプラスティック製のクリップを再利用できない場合は、新品のリベットを予め購入しておくとよい。
適合するリベットは下の物になり、今回はエーモンの適合品を使用した。見た感じでは純正の物と全く同じであった。
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エンジンルーム上のカバーには3801を11個、サイドカバーには3802が8個必要になる。
下の表の10桁の数字が純正部品番号で、エーモンの3801は07211、3802は07214と同じ。
GSR200用クリップすべて

【ステッカー剥がし】
ステッカーだらけの車は美しくないと思う。
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リアガラスに「燃費基準+25%達成車」と「低排出ガス車」というステッカーが貼られていて、このような美観を損ねるステッカーが嫌いで必ず剥がすことにしている。これらのステッカーは2021年に廃止されたので、それ以降の新車には貼られていない。
車庫証明シールもかなりカッコ悪いので貼らない。因みに車庫証明シールは法的義務があるものの貼らなくても罰則などないので、過去に一度も貼ったことがない。フロントガラスに貼られてしまう定期点検証票もダサいので貼られたら即日剥がしている。ディーラー名の入ったステッカーも絶対貼りたくない。
貼っているのはフロントガラスの車検期限を示す検査標章と、サイドウィンドウのセキュリティシールのみ。

リアガラスの環境関係のステッカーは特に粘着が強くて、特に年数が経ってしまうと剥がすのが大変である。
ドライヤーで温めるとかシール剥がし剤を使う方法もあるが、自分はお湯をかけて少し時間をおいて柔らかくしてから剥がしている。真ん中辺は簡単に浸透しないので剥がしながら追加でお湯をかける。その時にお湯が流れるの防止するために薄いタオルをステッカーの上に被せ、その上からお湯をかけている。
スクレイパー等を使う人もいるが、傷が付く可能性があるので自分の場合はひたすら爪でカリカリと剥がしていく。最後に残った糊はCRCや傷消し用の研磨剤が入ったWAXで軽く拭くと綺麗になる。
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爪でちまちまと剥がしたので一時間以上かかったが、上の写真のようにスッキリと綺麗になった。