運転免許の更新をした時の話で、小生は毎日のように自動車を運転しているが、ゴールド免許のため30分の簡易講習となった。動画を観た後に横断歩道の一時停止についての話があった。わざわざこの話をしているということは、横断歩道の一時停止についての取締を強化していると考えて良いだろう。

調べてみると、警察庁は昨年10月、信号機のない横断歩道で歩行者の安全を守る取り組みを進めるよう全国の警察に指示した。今年3月までの半年間に横断歩行者妨害容疑で摘発したのは、全国で約10万1400件。とあった。

道路交通法は車やバイクの運転者に対し、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら一時停止し、道を譲るよう定められている。
小生は学生時代に前を走る友人のオートバイがこれで捕まったので、それが印象深かったこともあって、それ以来、横断歩道では常に意識をしている。

                    JAFの調査
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この調査は、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる横断歩道で自動車やバイクが一時停止した率とのことだが、長野県が突出して良く、一方で栃木や広島はほとんど停車しない結果となっている。
名古屋走りというのがあるように名古屋はマナーが悪いと言われるが、名古屋出張時に歩いていて感じたことは、名古屋の人はよく止まってくれるな、と逆にマナーが良いと感じた。この調査の結果では名古屋のある愛知は22.6%なので良いほうだ。

東京五輪・パラリンピックが近づいてきたので、警察が信号機のない横断歩道で一時停止しない車の取り締まりを強化しているのは間違いなさそうなので、東京都は言うまでもなく、全国的に横断歩道で捕まらないように注意したほうが良さそうである。