仕事帰りの車窓から太陽をスマホで写してみた。
太陽の大きさ
地球から見ると、太陽と月の大きさは、ほとんど同じくらいに見える。
月までの距離は、およそ38万Kmで、太陽までの距離は、およそ1億5000万km。太陽は月の400倍も遠いところにあるということになる。ということは、太陽は月の約400倍の大きさであるといえる。月の直径が3476Kmなので、これを400倍した約140万Kmが太陽の直径ということになる。これは地球の約109倍の大きさでもある。
太陽の光が地球の届くのにかかる時間
地球と太陽の距離を1光年の距離で割ってみると、0.00001581光年、分に直せば8分19秒。つまり太陽から出た光は約8分後に地球に届くということになる。
新幹線で太陽まで行けるとしたら何日かかる?
新幹線を250km/hとして計算すると、約24909日(約68.2年)。
自動車で100km/hとして計算すると、約62272日(約170年)。
徒歩4km/hとして約1558357日(約4269.5年)。
因みに月はどうだろう?
月と地球の距離はおよそ38万kmで、地球一周が約4万kmなので、その9.5倍の距離。
光のスピードが1秒間に約30万kmなので、1,3秒後には地球に届く。
車で時速100kmで行くと、3840時間かかるので、約160日で月まで行けることになる。
新幹線を250km/hとして計算すると、約64日(約2か月ちょっと)で到着。
飛行機を900km/hとすれば、約17.8日で到着。
徒歩4km/hとして約4004日かかるので、約11年かかる。
因みに1960年代に有人で月まで行ったアポロは4日程で到着したという。
参考までに車で100kmで冥王星に行くとしたら、

地球から見ると、太陽と月の大きさは、ほとんど同じくらいに見える。
月までの距離は、およそ38万Kmで、太陽までの距離は、およそ1億5000万km。太陽は月の400倍も遠いところにあるということになる。ということは、太陽は月の約400倍の大きさであるといえる。月の直径が3476Kmなので、これを400倍した約140万Kmが太陽の直径ということになる。これは地球の約109倍の大きさでもある。
太陽の光が地球の届くのにかかる時間
地球と太陽の距離を1光年の距離で割ってみると、0.00001581光年、分に直せば8分19秒。つまり太陽から出た光は約8分後に地球に届くということになる。
新幹線で太陽まで行けるとしたら何日かかる?
新幹線を250km/hとして計算すると、約24909日(約68.2年)。
自動車で100km/hとして計算すると、約62272日(約170年)。
徒歩4km/hとして約1558357日(約4269.5年)。

月と地球の距離はおよそ38万kmで、地球一周が約4万kmなので、その9.5倍の距離。
光のスピードが1秒間に約30万kmなので、1,3秒後には地球に届く。
車で時速100kmで行くと、3840時間かかるので、約160日で月まで行けることになる。
新幹線を250km/hとして計算すると、約64日(約2か月ちょっと)で到着。
飛行機を900km/hとすれば、約17.8日で到着。
徒歩4km/hとして約4004日かかるので、約11年かかる。
因みに1960年代に有人で月まで行ったアポロは4日程で到着したという。
参考までに車で100kmで冥王星に行くとしたら、
5000000000÷100 → 50000000時間÷24時間=2083333日 → 2083333日÷365日=5707.76年
仮に卑弥呼が車で出発したとしても、まだ3分の1程度、ツタンカーメンでもまだ3分の2ちょっとで、冥王星に到着できていないことになる。スペースシャトルで行けたとしたら、約102年かかるので芥川龍之介や与謝野晶子あたりが出発していれば、そろそろ冥王星に到着する頃となる。
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コメント
コメント一覧 (2)
星や太陽はどう思っていたのでしょうね。
月野 星也
が
しました
月野 星也
が
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