サブ機の2010年製のThinkPad T510 は現時点で問題なく使えているが、今後も気持ちよく使うために2か所の部品交換をすることにした。
1.メモリの増設
2.HDDをSSDに交換

先ずはメモリの増設をした。
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メモリスロットは裏側の小さい蓋を開けた場所と、キーボード下の2か所にある。キーボードを外すには矢印の2つのネジを外す必要がある。当初は2GB×2の4GBであったが、4GBでは足りないので裏側の簡単に交換できるほうだけを4GBに交換し6GBにして使っていた。実際、6GBで不足することはないので十分なのだが、中途半端な気がしたので残る1つのメモリも4GBにして8GBにすることにした。メモリは多ければいいというものでもなく、Windows10を普通に使うのは8GBが理想かなと思う。
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キーボードを開けると2GBのメモリが積まれている。
2010年より前はCPUやファンや液晶パネルを交換したりしていたが、この時代以降は故障も大幅に減り、ノーマル仕様のままで今でも性能に不足感はないので、最近はパソコンを弄ることがなくなった。
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4GBのメモリを差し込んだ。
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無事に認識している。
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タスクマネージャーで確認すると、5.9GBの余裕ができた。これ位あれば動画編集したりしても不足することはないだろう。

2010年以前はパソコンの改造が趣味で色々やっていたが、この頃のパソコンから弄る必要がなくなってしまったので少し物足りない感じがする。2010年頃からのパソコンは本当に良くなって、12年経った今でもエクセル等の使用やネット閲覧は勿論、動画の視聴でも十分使える。

次は製品が届き次第、HDDをSSDに交換する予定。
SSDの取り付けは簡単だが、内容の引っ越しが上手くできるか(起動できるか)がポイントになる。