
服とか食料とかは別にして、それがないと生きていけないというほどではないにしろ、自分が絶対に必要と思うモノは、自動車、スマホ、パソコンの3つ。
腕時計やカメラも好きだけど、無かったら無いで何とかなる。でも、仕事をしていると腕時計はカメラと同じレベルじゃなく、前の3つほどではないにしろ、それに準じる必要なモノになる。仕事をしていなければ、腕時計よりカメラやオートバイのほうが上位になりそうだ。
腕時計やカメラも好きだけど、無かったら無いで何とかなる。でも、仕事をしていると腕時計はカメラと同じレベルじゃなく、前の3つほどではないにしろ、それに準じる必要なモノになる。仕事をしていなければ、腕時計よりカメラやオートバイのほうが上位になりそうだ。
そんな立ち位置の腕時計であるが、実用品としては1本あれば十分だろう。しかし、腕時計が好きな人は3本くらい持っていると便利で、また、楽しくもあると思う。
小生も3本にできたらいいなと思うが・・・無理だな。
現在は8本の腕時計を所有している。
最大10本までは所有して良い、と自分の中で決めているので充足率は80%。実際、8本は多すぎるのだが、現在のラインアップは所有していてストレスを感じないので、手放そうという時計がなく落ち着いている。
ソーラー電波ワールドタイムの多機能時計と、若い頃に買った古いクォーツ時計

現代のベーシックなクォーツ時計と、半世紀前のオーセンティックな機械式時計

レトロでお洒落な機械式時計と、タフで万能な機械式時計

着用すると気分が上がる時計と、、自分のアイデンティティ的存在の緑色の時計

コレクターではないので大した時計もないし、安価な時計が多いが、このラインアップで満足している。
厳選して残った8本なので、どの時計も好きであるが、グリーンサブマリーナとキングセイコーは特にお気に入り。
4つのブランドを各2本
ソーラー電波式・・1本、電池式クォーツ・・2本、機械式・・5本
黒色系・・3本、白/シルバー系・・3本、グリーン系・・2本
フォーマル系・・2本、レトロ系・・2本、クロノグラフ/ダイバーズのスポーツ系・・4本
所有数が増えてもストレスを感しないのは、バランスがいいからなのと、3本はあまり使わないので、実際は5本でローテーションしているからなのだと思う。

複数所有していると、やはり、使っていない時は止まっている機械式がいいなと思う。日差があるのを楽しめるし趣味性が高い。一方でソーラー電波の多機能時計も1本は持っていたい。
10本の上限まであと2本は増やせるので、何にしようかなとあれこれ考えるのも楽しいが、最近入手し、現在も完璧な精度で動く半世紀前のキングセイコーを見ていると、腕時計に対する価値観が少し変わってきたような気がする。自分の親のジェネレーションに作られた時計が、約50年後に自分の腕時計ライフに変化をもたらすことになるかもしれない。
コメント
コメント一覧 (4)
男にしか分からない世界ですね。
ぽにょさんの気分が上がる時計はどんなものか気になります、笑。
月野 星也
が
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ただの時計なのに腕に巻くと気分があがったり自信が湧いてくる魔法の一本てありますよね
ご褒美や記念に無理して買ったり、結納返しや第一子誕生記念だったり、その人にとって大切な歴史背景がある一本ですよね
特にちょっと背伸びした一本は着用を躊躇うので、使用頻度がとても少ないことから、自分自身の中で神格化されたような一本があります笑
月野 星也
が
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この記事では愛情や思いやり等の内面的に自分を満たすものではなく、単なるモノについてを書いたのですが、自分の場合は車・スマホ・パソコンが無いと無理ですね、笑。一方でその3つが必須というテーゼは、それらが無かった時代に生きていたらパラドックスが生じるという反命題をを孕んでいます。
内面的に自分を満たしたい人にとって、絶対に必要なものはないと思える人生はとても幸せだと思います。心を満たす生活の工夫は、モノがあふれる時代だから必要で、幸せのステップになりますが、若い人には難しいことでしょう。
究極のところ、人間もウイルスや細菌と同じで子孫を残すために生きているだけなので、自分が方丈記の「よどみに浮ぶうたかた」と気付いた時に、個々の人生の幸せ自体が意味のないものになってしまいますが。
そんな儚い一生を楽しくしてくれるのが、神羅万象に対する好奇心だと思います。
月野 星也
が
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メカニックに対する興味があまりなく、寧ろ身体の働きやしくみ、改良にどんどん興味がわいています。既存の考えや価値観から解放され、自分の目でみることがやっと定着した感じです。花をはじめとする植物や自然に対する興味がそれに相当するのかわかりませんが、数を制限しても、ついつい手がでてしまいます。
豊かな好奇心=豊かな人生なのかなぁとも拝読して感じました。
月野 星也
が
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