今日は日曜日、先日、初めてカワセミを撮影した場所で再び狙ってみることにした。
最近、一眼レフを持って散歩するのが楽しい。
愛機は 8年位前に買った Nikon D3200 で、入門機ながら有効画素数は2416万画素もあり、一眼レフとしては小型なので散歩に持ち歩くにはちょうどいい。
先ず発見したのはいつもの亀で、これはイシガメ。本当に亀が沢山いるのだが、ミシピッピアカミミガメが多く、日本の固有種であるイシガメを発見すると何気に嬉しくなる。

川の中を覗き込むと秋になり大きくなったオイカワが群れていた。
これ甘露煮にすると意外に美味しくて、今は食べる気になれないが、子供の頃はよく釣って食べていた。
珍しいキセキレイがいた。秋から冬にかけて市街地でも稀に見ることができる。
常に見かけるキジバトも案外綺麗。この鳥はかなり接近できるので撮影は容易い。
時々見かけるアオサギ、姿勢の良さにはいつも感心してしまう。
アオサギは警戒心が強く、近づこうとすると、こうなってしまう。

時刻は14時半、川べりに座って缶コーヒーを飲んで休憩していた時、ふと左手を見ると・・・
小生の真似をしているかのように、川べりでカワセミが休憩していた。

嘴の色からメスなので、前回と同じ子だと思う。

背中の鮮やかな青色(翡翠色)が何とも美しく、清流の宝石と呼ばれるのも頷ける。
背中の美しい青色は独特で構造色であるらしい。なるほど、確かにモルフォ蝶と同じ色である。
下の写真は小魚を捕まえた直後。
450mmの超望遠レンズでF値が5.6の明るさしかないのと、曇り空で光量不足なこともあり、シャッタースピードが速くできず、翼を静止させることは無理だった。兎に角、物凄いスピードなので撮影が難しい。
捕獲した小魚を咥えている。
iPhoneのカメラも良くなったが、こういう写真は一眼レフでないと絶対に撮ることができない。

嘴が大きく長く、頭が非常に大きく、脚や尾は短い。
カワセミが可愛いのは3頭身だからなのだろう。
頭が大きいが、身体はスズメよりわずかに大きい程度の小さい鳥である。
脚の色から成鳥だと解る。因みに、カワセミの寿命は約7年位であるらしい。
それにしても、警戒心の強いカワセミなのだが、前回からストーカーのように追いかけている小生を、害がないと解ってくれているのかどうかは知らないが、急な動きをしなければ比較的近くまで接近させてくれる。

セグロセキレイ、セキレイ系は川で一番多くいる。
こちらはハクセキレイ、すぐに逃げるので、このように撮影するのも案外難しい鳥。
これはコガモのオスだろうか?

散歩の最初と最後はイシガメであった。
自然や生物が好きなので、カメラを携えて散歩するのは結構楽しい。しかも、憧れであったカワセミの写真が撮れるなんて格別で、気が付いたら一万歩以上歩いていた。

最近、一眼レフを持って散歩するのが楽しい。

先ず発見したのはいつもの亀で、これはイシガメ。本当に亀が沢山いるのだが、ミシピッピアカミミガメが多く、日本の固有種であるイシガメを発見すると何気に嬉しくなる。

川の中を覗き込むと秋になり大きくなったオイカワが群れていた。
これ甘露煮にすると意外に美味しくて、今は食べる気になれないが、子供の頃はよく釣って食べていた。





時刻は14時半、川べりに座って缶コーヒーを飲んで休憩していた時、ふと左手を見ると・・・


嘴の色からメスなので、前回と同じ子だと思う。

背中の鮮やかな青色(翡翠色)が何とも美しく、清流の宝石と呼ばれるのも頷ける。
背中の美しい青色は独特で構造色であるらしい。なるほど、確かにモルフォ蝶と同じ色である。

450mmの超望遠レンズでF値が5.6の明るさしかないのと、曇り空で光量不足なこともあり、シャッタースピードが速くできず、翼を静止させることは無理だった。兎に角、物凄いスピードなので撮影が難しい。

iPhoneのカメラも良くなったが、こういう写真は一眼レフでないと絶対に撮ることができない。

嘴が大きく長く、頭が非常に大きく、脚や尾は短い。
カワセミが可愛いのは3頭身だからなのだろう。
頭が大きいが、身体はスズメよりわずかに大きい程度の小さい鳥である。

それにしても、警戒心の強いカワセミなのだが、前回からストーカーのように追いかけている小生を、害がないと解ってくれているのかどうかは知らないが、急な動きをしなければ比較的近くまで接近させてくれる。

セグロセキレイ、セキレイ系は川で一番多くいる。

こちらはハクセキレイ、すぐに逃げるので、このように撮影するのも案外難しい鳥。


散歩の最初と最後はイシガメであった。


コメント
コメント一覧 (2)
可愛くて綺麗なカワセミは被写体としてかなり魅力があります。
あの青色が好きなんだろうなと思う。
今日は会えないと思っていましたが、真横にいたので驚きましたよ。
2度と会えないかもと書いたばかりなのにね、笑。
月野 星也
が
しました
月野 星也
が
しました